ヤクルト山田哲人内野手が22日、志願の特守を行った。宮本ヘッドコーチから約40分、140球のノックを受けた。
昼すぎまでの大雨の影響で行われない予定だったが「球場でできませんか」と土橋コーチに頼んだ。今キャンプ2度目の特守で「もっとできると思ったけど、前回よりきつかった。開始5球で死んだ」と苦笑い。それでも捕球できなかったのは2球ほどで、ファンから拍手が湧く場面もあった。
特守で宮本ヘッドコーチによるノックを受けるヤクルト山田哲(撮影・狩俣裕三)
ヤクルト山田哲人内野手が22日、志願の特守を行った。宮本ヘッドコーチから約40分、140球のノックを受けた。
昼すぎまでの大雨の影響で行われない予定だったが「球場でできませんか」と土橋コーチに頼んだ。今キャンプ2度目の特守で「もっとできると思ったけど、前回よりきつかった。開始5球で死んだ」と苦笑い。それでも捕球できなかったのは2球ほどで、ファンから拍手が湧く場面もあった。