調整遅れのソフトバンク石川、工藤監督の前で30球

今年初めてブルペンで捕手を座らせ投球する石川(撮影・栗木一考)

右肘痛と右太もも肉離れで調整が遅れていたソフトバンク石川柊太投手(27)が24日、今キャンプで初めてブルペンで捕手を座らせ投球した。

工藤監督も見守る中で30球を投げ「6~7割くらいの力で体の感じを確かめながら。今は不安なくやれています。気持ち的には開幕に入れるようにやっている。ようやく始まったな、というところですね」と話した。