阪神西、26日に移籍後初実戦「試合勘を取り戻す」

投内連係プレーの練習でボールを投げる西(撮影・上山淳一)

FA加入の阪神西勇輝投手(28)が26日の紅白戦で移籍後初の実戦に臨む。

25日、登板に向けてダッシュメニューなどで汗を流した右腕は「自分の球種をなるべく出し切れるように。結果を求めるんじゃなくて試合勘を取り戻す。自分の間で投げられるようにしたい」とテーマを設定。新外国人ガルシアも紅白戦で初実戦のマウンドに上がる。