阪神藤浪晋太郎がまたもや猛烈な投げ込みを行った。ブルペンで午前中に102球。午後は約1時間のネットピッチを繰り返した後、再び106球を投じた。合計208球。
「毎回のことです」と説明したが、フォーム修正へ連日の猛特訓だ。藤浪は19日にキャンプ最多291球を投げている。この日は、藤浪がWBCに出場した時に投手コーチだった権藤博氏が視察。「トップを作ったら、しっかり縦に腕を振れ」とアドバイスを受けた。
権藤氏(左)と話す藤浪と、中央で見つめる矢野監督(撮影・奥田泰也)
阪神藤浪晋太郎がまたもや猛烈な投げ込みを行った。ブルペンで午前中に102球。午後は約1時間のネットピッチを繰り返した後、再び106球を投じた。合計208球。
「毎回のことです」と説明したが、フォーム修正へ連日の猛特訓だ。藤浪は19日にキャンプ最多291球を投げている。この日は、藤浪がWBCに出場した時に投手コーチだった権藤博氏が視察。「トップを作ったら、しっかり縦に腕を振れ」とアドバイスを受けた。