元中日岩瀬氏、00年以来2度目の先発マウンドへ

荒木雅博(左)と岩瀬仁紀は引退式を終え場内1周する(2018年10月13日撮影)

昨季限りで引退した元中日の岩瀬仁紀氏(44)が、2日のオープン戦ロッテ戦(ナゴヤドーム)で「現役復帰」して先発することが分かった。1日、育成選手として公示された。背番号は204。

同戦は岩瀬の引退試合として行われ、日本球界最多407セーブを誇る左腕が00年以来2度目の先発マウンドに立つ。当日の背番号は往年の「13」になる見込み。

また、中日荒木雅博2軍内野守備走塁コーチ(41)も背番号207の育成選手で公示された。3日ロッテ戦を引退試合として、荒木も同様に背番号「2」で出場する見込み。

山本昌が16年3月のオープン戦で引退試合を行った時は「1日契約」で支配下登録された。