3年ぶり4度目の開幕投手に決定したヤクルト小川泰弘投手が、2日の巨人戦でオープン戦初先発する。
投球フォームを試行錯誤しており、キャンプ終盤にブルペンで試した昨季までの「ライアンフォーム」で登板する予定。
「相手のことよりも、自分がやるべきことをやるだけ。前回の課題の、初回の入り方、先頭打者に気をつけたい」と話した。
キャッチボールするヤクルト小川(撮影・中島郁夫)
3年ぶり4度目の開幕投手に決定したヤクルト小川泰弘投手が、2日の巨人戦でオープン戦初先発する。
投球フォームを試行錯誤しており、キャンプ終盤にブルペンで試した昨季までの「ライアンフォーム」で登板する予定。
「相手のことよりも、自分がやるべきことをやるだけ。前回の課題の、初回の入り方、先頭打者に気をつけたい」と話した。