栗山監督「何が何でも勝ちきる」ハム激励会で宣言

激励会に参加し挨拶する日本ハム栗山監督(撮影・佐藤翔太)

日本ハムが毎年、恒例の激励会が札幌市内のホテルで開催された。

約850人の招待客を前に、栗山英樹監督は「今年は何が何でも勝ち取らないといけないシーズン。何が何でも勝ちきっていきます」と宣言した。

ドラフト1位の吉田輝星投手(18=金足農)と同4位の万波中正外野手(18=横浜)は卒業式出席のため欠席した。