<オープン戦:ソフトバンク7-2阪神>◇3日◇ヤフオクドーム
阪神先発ランディ・メッセンジャー投手が初回に満塁弾を浴びた。2死満塁で打席には6番松田宣。146キロの直球を痛打され、打球は無情にも左中間席へ。開幕投手候補のメッセンジャーが一気に4点を失った。
その後は立ち直り、無安打投球を披露。予定していた3回を3安打4失点でマウンドを降板した。
ソフトバンク対阪神 1回裏ソフトバンク2死満塁、松田宣に逆転満塁本塁打を浴びるメッセンジャー(撮影・栗木一考)
<オープン戦:ソフトバンク7-2阪神>◇3日◇ヤフオクドーム
阪神先発ランディ・メッセンジャー投手が初回に満塁弾を浴びた。2死満塁で打席には6番松田宣。146キロの直球を痛打され、打球は無情にも左中間席へ。開幕投手候補のメッセンジャーが一気に4点を失った。
その後は立ち直り、無安打投球を披露。予定していた3回を3安打4失点でマウンドを降板した。