阪神藤原オーナー「経営もそう」4連敗中も心配無用

神社参拝で玉串奉納する藤原オーナー、右は揚塩社長、右端は矢野監督(撮影・加藤哉)

阪神は5日、兵庫・西宮市の西宮神社で必勝を祈願した。

矢野監督ら首脳陣、選手、フロント陣含む球団関係者160人が出席。ファン約1000人も駆けつけた。藤原崇起オーナー(67)はドラ1ルーキー近本の躍動に「ああいうふうに元気のいいのが出てきますとね、周りも緊張感持って負けるか、となる」と笑顔。

チームはオープン戦4連敗中と波に乗れないが「経営するときでもそうですけど、最初から勝負に出るというのは難しい。いろいろなパターンを試しながら、本番でどれが役に立つか。ということを探りながらやるのがマネジメント」と心配無用を強調した。