侍大山悠輔が初盗塁も死球受け交代「悔しかった」

3回裏日本無死、大山は死球を受ける(撮影・加藤哉)

<侍ジャパン強化試合:日本6-0メキシコ>◇10日◇京セラドーム大阪

侍ジャパンの大山悠輔内野手(24=阪神)が10日、メキシコ戦(京セラドーム大阪)で負傷交代した。3回の打席で左ひざ裏に死球を受け、交代した。

それでも試合終盤には外野手のキャッチボール相手も務め、試合後は「大丈夫です!」。打撲で11日に阪神トレーナーのチェックを受ける。

1打席目には左翼へ大ファウルを放った後、四球を選んで侍初盗塁となる二盗に成功。「小さいところでもアピールできたらと思っていました。(途中交代は)悔しかったけど、学べるところがたくさんありました」と振り返った。