開幕中堅候補の広島野間峻祥外野手(26)が11日、打撃修正に取り組んだ。
前夜は大阪で侍ジャパンのメキシコ戦にフル出場し、この日朝、広島に移動して練習参加。東出打撃コーチから、打つ瞬間に腰を逆方向にひねる「ツイスト打法」を指導された。
昨年も取り組んだ打法だが「ツイストしたほうがバットの走りがいい。極端にやるくらいの気持ちで」と話した。オープン戦は6打席の出場にとどまっており、ここから状態を上げていく。
特打を行う野間。後方は東出コーチ(撮影・栗木一考)
開幕中堅候補の広島野間峻祥外野手(26)が11日、打撃修正に取り組んだ。
前夜は大阪で侍ジャパンのメキシコ戦にフル出場し、この日朝、広島に移動して練習参加。東出打撃コーチから、打つ瞬間に腰を逆方向にひねる「ツイスト打法」を指導された。
昨年も取り組んだ打法だが「ツイストしたほうがバットの走りがいい。極端にやるくらいの気持ちで」と話した。オープン戦は6打席の出場にとどまっており、ここから状態を上げていく。