東芝が決勝進出、岡野祐一郎が2戦連続無失点の好投

<社会人野球東京大会:東芝5-0SUBARU>◇第5日◇15日◇神宮◇準決勝

東芝が岡野祐一郎投手(24=青学大)の好投で決勝進出を決めた。

左打者の内角を突く140キロ前半の速球に、変化球をまじえてSUBARU打線につけいる隙を与えなかった。134球を投げ、被安打6で8奪三振。予選リーグのJFE西日本戦(12日)でも6安打で完封しており、これで18イニング連続無失点となった。

岡野は「キャンプから真っすぐのキレを意識してやってきた。スタミナの強化もしてきました。決勝も投げられるよう準備します」と話していた。