西武外崎修汰内野手が「千賀キラー」としてソフトバンクとの開幕戦(29日、ヤフオクドーム)に臨む。
ソフトバンクの開幕投手千賀に対して、昨季は11打数5安打で打率4割5分5厘。出塁率は5割3分8厘を誇った。外崎は「球は速いし全部が全部いい球。そこを割り切って真っすぐを見逃さないようにして入っているのが、よかったと思う。今季もそれを崩さないようにしたい」とイメージを高めた。
昨季の開幕戦では、4打数4安打1四球で5打席すべて出塁。開幕8連勝の原動力となった。「むこう(千賀)も気持ち入っていると思う。なんとか1本出たらいい」。まずは今季初ヒットで流れをつかむ。