清宮「目に焼き付けておこうと」開幕へ気持ち新た

外野ノックなどの守備練習を行った日本ハム清宮(右)(撮影・山崎純一)

右手有鉤(ゆうこう)骨骨折でリハビリ中の日本ハム清宮幸太郎内野手が、1軍のシーズン開幕に気持ちを新たにした。

28日、千葉・鎌ケ谷で守備練習を実施。26日からはテニス用ラケットを握り、軽い素振りを行うなど、順調な回復ぶりを見せる。「体幹や守備など(これまで)できなかったことがあるので、しっかりやりたい」。29日の開幕を前に「本来は向こう(1軍)にいたかったですし(映像で)目に焼き付けておこうと思う」と話した。