阪神浜地、球団初の巨人戦でプロ初登板初勝利だ

笑顔を見せながらキャッチボールをする浜地(撮影・上田博志)

阪神プロ3年目の浜地真澄投手が球団史上初の快挙に挑む。

4日巨人戦に先発する見込み。勝てば巨人戦でプロ初登板初勝利の阪神初の記念星に。「(相手は)強力な打線。しっかり自分の投球ができたらなと思います」。3月28日のウエスタン・リーグ、オリックス戦で6回3安打2失点(自責0)の結果を出し、先発6番手をつかんだ。

自慢の直球を軸に、相手打者を見てタイミングをずらす投球術を駆使し「チームが勝てるピッチングをしたい」と敵地で難敵退治を目指す。