斎藤が3年連続開幕完封/平成・東京Dの巨人-阪神

3年連続開幕完封勝利を挙げた斎藤雅樹は、笑顔でガッツポーズ(1996年4月5日撮影)

◆平成の東京ドーム伝統の一戦

89年5月2日 平成最初の東京ドームでの巨人-阪神。1番白幡決勝打。槙原6年ぶりセーブ。

92年4月7日 ドーム開幕戦に宮沢りえ。ファンである川相のグラブで。「今年は目いっぱい応援に来る」。

同9月23日 9回に阪神ファンがメガホンなどを投げ入れ、5分間以上試合が中断。

93年8月24日 不調の原に対し、巨人応援団がトランペットの応援をやめる。

94年9月17日 代打大久保のサヨナラ本塁打でマジック9。大久保は走れず、長嶋監督に抱きかかえられる。

96年4月5日 斎藤が1安打完封で、3年連続開幕戦完封勝ち。

97年4月29日 和田が開幕21試合連続安打。43年ぶり日本記録更新。

同8月20日 藪が清原の左腕に死球。このシーズン3度目の死球に清原は指を3本立て激怒。

98年7月10日 藪が清原の右手親指に死球。計4度目の死球に清原が、マウンドに詰め寄る。

98年8月15日 川相が日本新記録となる452犠打を成功。

02年3月30日 星野監督が就任した阪神が、エース井川1失点完投で開幕戦に12年ぶり勝利。

02年8月23日 星野監督が一塁判定を巡り「ボケ」の暴言、田淵ヘッドが暴力でアベック退場。

03年4月11日 巨人が9回2死から代打後藤が3ランなどで6点差を追いつきドロー。

同5月31日 阪神が9回に11得点の猛攻。

同9月19日 巨人が79年と並ぶワーストとなる阪神戦シーズン17敗目。

06年4月23日 NHKアナウンサーの有働由美子(当時)が同局で初めてとなる女性実況。

08年5月7日 ラミレスの本塁打性の打球を左翼席の阪神ファンが払い落とし、二塁打に。

08年10月8日 同率の首位決戦を巨人が制し、最大13ゲーム差をひっくり返して141試合目で単独首位に。

10年4月13日 阪神が桜井の逆転3ランなど5本塁打で34年ぶりに最大6点差をひっくり返す。

11年5月5日 小笠原が小林宏から中前打で通算2000安打達成。

12年9月16日 金本が最後の巨人戦で通算475号。田淵を抜き歴代単独10位に浮上。

13年8月4日 高卒新人の藤浪が巨人戦初先発で初勝利。菅野とのドラフト1位対決を制する。

15年4月4日 巨人が同一カードで初となる阪神戦1000勝。

16年4月5日 金本、高橋の新監督初対決は阪神が先勝。

18年4月1日 FA移籍の野上が初登板初勝利。妻は阪神ファンの「元モーニング娘。」石川梨華。