ロッテ涌井「リズム作れなかった」5回途中5失点

西武対ロッテ ロッテの先発涌井(撮影・たえ見朱実)

<西武7-4ロッテ>◇2日◇メットライフドーム

ロッテ先発の涌井秀章投手が、5回途中でKOされた。

背番号を「18」に変更して臨んだ今季初登板は4回0/3を9安打5失点。114球を要し、流れを引き寄せることはできなかった。「ボール、ボールとなかなか有利なカウントをつくることができずに、リズムをつくれなかった。チームに一度もいいリズムを持ってくることができず申し訳ない。1週間しっかり調整して次の登板を迎えられるようにしたい」と話した。

これで3月30日の楽天2回戦から3戦連続で、先発投手が5回持たずに降板となった。