<オリックス-ソフトバンク>◇3日◇京セラドーム大阪
今年もあの「謎の黄色い集団」が京セラドーム大阪に集まった。
黄色い服、黄色い帽子に身を包んだファンがソフトバンクベンチ背後の三塁側内野席に陣取った。
昨年8月に続き、先発の大竹耕太郎投手を応援しようと駆けつけたのは大竹の母校、済々黌(熊本)の関西地区同窓会メンバーだ。副会長の中村弘則さんをはじめ、約20人が参戦。松田亨さんは「今年は開幕から頑張ってくれているので、楽しみです。交流戦もあるので、応援したい」と話した。
この日は息詰まる投手戦で、大竹がアウトを重ねるたびに黄色いうちわやタオルが揺れた。メンバーの1人は「令和を代表するピッチャーになってほしいですね」と、声を弾ませていた。