ロッテ3位小島「実力不足」初登板で2回8失点炎上

西武対ロッテ 2回裏西武2死一塁、外崎に適時打を浴び肩を落とすロッテ小島(奥)。手前は生還した森(撮影・滝沢徹郎)

<西武8-6ロッテ>◇4日◇メットライフドーム

ロッテのドラフト3位の小島和哉投手が、プロ初先発初登板で2回7安打4四球8失点と炎上した。

1回1死二塁から連続四球を与え、満塁で走者一掃三塁打を許すなど制球が定まらなかった。2回に76球を要し「初めてプロの1軍打者と対戦して実力不足というか、レベルアップしないといけない」と唇をかんだ。

チームは5連敗。いずれも先発が5回もたず、中継ぎが疲弊。ブルペン強化のため小島を抹消し、田中を昇格させる。