ヤクルト青木が初!12回2死からの代打サヨナラ弾

ヤクルト対中日 12回裏ヤクルト2死、代打サヨナラ本塁打を放った青木(右)はナインの歓喜の和に加わる(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト4-3中日>◇6日◇神宮

▼ヤクルト青木宣親外野手がプロ入り初の代打サヨナラ本塁打。メジャーではブルワーズ時代の12年にサヨナラ本塁打を記録している青木だが、日本では05年8月26日横浜戦以来、14年ぶり2本目。サヨナラ本塁打のブランクとしては32年古川(阪急)の15年ぶりに次いで84年基(大洋)に並び2位になる。

この日は12回2死から代打。セ・リーグの代打サヨナラ本塁打は通算70本目で、12回以降では6本目。両リーグともに延長制限が12回になった01年以降、終了目前の「12回2死」からの代打サヨナラ本塁打は初めて。