ヤクルト石川7回途中2失点降板 勝ちつかずも好投

ヤクルト対中日 先発し力投するヤクルト石川(撮影・鈴木みどり)

<ヤクルト4-3中日>◇6日◇神宮

プロ18年目のヤクルト石川雅規投手は、勝ち星がつかなかったものの好投を見せた。変化球を巧みに操るベテランらしい投球で、7回途中を被安打5の2失点、78球で降板した。

「あの投球をしていたら、勝利につながると思う。(青木は)スーパースターですね」とチームの勝利に笑顔。田畑投手コーチは「テンポ、緩急、高さも素晴らしかった」と手放しで褒めた。