広島野間「最低限の仕事」ブキャナンから同点犠飛

広島対ヤクルト 5回裏広島1死一、三塁、野間峻祥は同点右犠飛を放つ(撮影・栗木一考)

<広島3-15ヤクルト>◇10日◇マツダスタジアム

広島野間峻祥外野手(26)が同点犠飛を放った。2点を追う5回無死満塁から、菊池涼の併殺崩れで1点を返し、なお1死一、三塁の場面。ヤクルト・ブキャナンの初球の142キロを右翼に打ち上げた。

「打ったのはカットボールかな。最低限の仕事ができてよかったです」と話した。