オリックス吉田正決勝弾、沢田初勝利 西武小川1敗

オリックス対西武 8回表西武無死から登板した沢田圭佑(撮影・渦原淳

<オリックス5-3西武>◇29日◇京セラドーム大阪

西武は初回4番山川がアルバースから11号2ランを放ち、先制した。オリックスは3回まで1安打だけと先発十亀を打ちあぐねた。

オリックスは4回に中川の2点適時二塁打で同点。西武は5回に木村の適時打で勝ち越し。その裏にオリックスは再び同点とした。

オリックスは8回に吉田正の6号2ランで連敗を3でストップ。沢田が今季初勝利。増井が7セーブ目。西武は逃げ切れずに、4連勝で止まった。小川が1敗目。