巨人高木は146戦無敗 日本人7連勝は11人目

巨人対中日 5回表途中から2番手として登板する巨人高木(撮影・横山健太)

<巨人9-3中日>◇2日◇東京ドーム

巨人高木京介投手が15年10月3日DeNA戦以来、4年ぶりの勝利投手。

これで高木は12年のデビューから通算146試合に登板して7勝0敗となり、自身が持つデビューからの連続試合無敗記録を更新。15~16年バンデンハーク(ソフトバンク)が来日初登板から14連勝したが、日本人投手でデビューから7連勝以上は12~13年十亀(西武)以来11人目。巨人では73~74年に10連勝した小川以来4人目だ。

愛敬が近鉄時代の01年から楽天時代の06年にかけて6年がかりで7連勝(最終的に8連勝)しているが、高木は8年がかりでデビュー7連勝をマークした。