オリックス・ロメロが適時打「うまく反応できた」 

オリックス対ソフトバンク 3回裏オリックス2死三塁、ロメロは左前適時打を放つ(撮影・上山淳一)

<オリックス2-5ソフトバンク>◇29日◇京セラドーム大阪

オリックスのステフェン・ロメロ外野手(30)が、3試合ぶりの打点を挙げた。1点を追う3回2死三塁でソフトバンク大竹の内角寄りストレートを捉えて左前に運び、同点の走者をホームに迎え入れた。

「ボールに強くコンタクトできれば、なんとかなると思って打席に入ったよ。うまく反応できたし、タイムリーになってくれてよかったよ」と胸を張った同点打だったが、4回に内野陣の連続失策から再びソフトバンクに2点を勝ち越された。