ソフトバンク和田633日ぶり復活白星は持ち越し

ソフトバンク対中日 5回表中日攻撃終了、好守を見せた内川(右)を迎える和田(撮影・栗木一考)

<日本生命セ・パ交流戦:ソフトバンク5-2中日>◇5日◇ヤフオクドーム

ソフトバンク和田毅投手(38)の2017年9月10日のロッテ戦(ZOZOマリン)以来、633日ぶりの復活白星は持ち越しとなった。

5回を投げきり打者23人に7安打2失点。同点の場面でリリーフ陣に勝利を託した。

2回1死一、三塁で中日阿部の右犠飛で先制を許した。しかし、その裏に松田宣浩と内川の2本塁打で一時勝ち越しに成功。4回にビシエドに9号ソロを浴び同点とされた。

17年10月6日オリックス戦以来、約2年ぶりのマウンドとなったが、78球の粘投で試合を作った。