<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-4阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックス・エップラー投手が来日初勝利を飾った。
2点ビハインドで迎えた8回の無死一、二塁で4番手として登板。大山を三ゴロ併殺に、代打鳥谷を149キロ直球で中飛に打ち取り、チームに流れを呼び込んだ。「5球で1勝目をとれてうれしかった。阪神ファンばっかりだと思ってましたけど、その中でもオリックスファンの声援でアドレナリンがでました」。ウイニングボールについては「自分で持って帰ります」と笑顔をみせた。
オリックス対阪神 来日初勝利を挙げたエップラー(左)と決勝打の西野(中央)は、お立ち台でウオーターシャワーで祝福される(撮影・清水貴仁)
<日本生命セ・パ交流戦:オリックス6-4阪神>◇14日◇京セラドーム大阪
オリックス・エップラー投手が来日初勝利を飾った。
2点ビハインドで迎えた8回の無死一、二塁で4番手として登板。大山を三ゴロ併殺に、代打鳥谷を149キロ直球で中飛に打ち取り、チームに流れを呼び込んだ。「5球で1勝目をとれてうれしかった。阪神ファンばっかりだと思ってましたけど、その中でもオリックスファンの声援でアドレナリンがでました」。ウイニングボールについては「自分で持って帰ります」と笑顔をみせた。