DeNAエスコバー160キロ直球で0封監督も賛辞

DeNA対日本ハム 9回表、マウンドに行きエスコバーに声をかけるラミレス監督(撮影・黒川智章)

<日本生命セ・パ交流戦:DeNA7-6日本ハム>◇19日◇横浜

DeNAエスコバー投手が剛速球で勝利を引き寄せた。同点の9回から登板。四球と安打で無死一、二塁とするとラミレス監督がマウンドを訪れ、言葉をかけられた。そこから遊飛と連続空振り三振。1死からの渡辺に対しては160キロの直球で空振りを奪うなど、ねじ伏せた。

6番手のパットンとともに欠かせない勝利の方程式に、指揮官も「ストライクからボールになる球を投げろと言った。すばらしい投球だった」と賛辞を贈った。