広島床田「野球がうまくなった気が」背番14で練習

大瀬良のユニホームを着て投内連係を行う床田。右は安部(撮影・村野森)

パワーアップ間違いなし!? 30日DeNA戦先発が予想される広島床田寛樹投手が、大瀬良に背番号「14」のユニホームを借りて投内連係に参加した。

自分の「28」のユニホームを忘れたためで、ロッカーが隣の大瀬良に「いいよ」と貸してもらった。「やらかしました」と苦笑いしたが「でも(ボールの)質がよくなって、野球がうまくなった気がしました」と前向きだった。