暑さも本格化!日本ハム2軍で氷のう付チケット発売

日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷で7月開催の試合で発売される「氷のうチケット」をPRする「DJチャス。」ら

日本ハムの2軍本拠地、千葉・鎌ケ谷で「鎌スタ☆氷のう付チケット」が発売される。暑さが本格化する7月のイースタン・リーグ公式戦で登場。各日50枚限定で販売される。

「氷のう」とは、スポーツ選手のアイシング治療などで使用されるもの。患部の熱を下げるために氷を入れてあてがうゴム製の氷袋だ。毎年、夏の猛暑対策が課題となっている鎌ケ谷スタジアムにとって、うってつけの納涼アイテムとなりそう。氷の交換も無料だ。数量限定のため、各試合の当日まで同球場のチケット売り場や球団ホームページなどで前売り券(各種料金設定あり)として購入できる。

夏場に訪れる観客のための暑さ対策にも前向きに取り組む中年の星「DJチャス。」は「シーズン前半は、(吉田)輝星効果などで早々に観客動員数5万人を突破することはできたけど、我々にとってはここからが正念場。氷のうチケットは氷のおかわりが自由なので、遠慮なく専用のスタッフに申し付けてほしい。えっ専用スタッフの説明だけじゃ分からない?それでは『チャス。と雪の無料交換スタッフ』?通称『チャス雪』でどうだ???これからも、ありのままの鎌スタで行くということだ」と氷なのに、なぜか「アナ雪」にひっかけた“納涼おやじギャク”を交えながらノリノリでPRしていた。