巨人入団の藤岡「47は重みある背番号」一問一答

ユニホームを着て投球フォームを披露する巨人藤岡(撮影・横山健太)

日本ハムからトレードで巨人へ移籍した藤岡貴裕投手(29)、鍵谷陽平投手(28)が28日、都内の球団事務所で入団会見を行った。背番号は藤岡が「47」、鍵谷が「32」に決まった。

以下、入団会見の主な一問一答

-移籍が決まった今の思いは

藤岡 最初にプロ野球を見た試合がジャイアンツの試合ということで、すごく小さい頃から思い入れのある球団でしたし、僕の父親がジャイアンツファンなので、そういった素晴らしい球団でプレーできると思うとすごくうれしい気持ちです。

鍵谷 常に勝利、優勝を求められている伝統ある球団だと思うので、それに少しでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。

-(藤岡に)先発、リリーフのどちらを希望するのか

藤岡 話し合いをしながらどちらかというものを決めていきたい。監督に決めていただきたいなと思うので、今どっちがいいというのはなかなか言えないと思います。

-(鍵谷に)日本ハムでの経験をどのように生かせるか

プロに入団してからほとんどリリーフの登板なのでファイターズで教わったこと、経験したことを少しでもジャイアンツに還元できればなと思います。もちろん自分が戦力としてしっかりプレーでジャイアンツに恩返しできるようにしっかりやっていきたいなと思います。

-(藤岡に)背番号47は山口鉄也氏も背負った

藤岡 歴代素晴らしいピッチャーがつけてきた番号なので、すごく重みのある背番号ではありますし、その背番号に恥じないようにしっかり頑張っていきたいと思います。

-これまでに見たジャイアンツの選手や試合で印象に残っているものは

藤岡 最初は小学校3年生か4年生くらいだったと思うんですけど、先発が上原選手という試合を見に行って、小さいながらすごいなと思ってみていました。大学3、4年生の時に広島戦で木村拓也さんの追悼試合で谷さんがホームランを打ってガッツポーズをした試合も外野で見ていたので、すごく印象的ではあります。

鍵谷 大学4年の時に沢村さんが日本シリーズのファイターズ戦で登板しているのを東京ドームで観戦させていただいて、そこで投げているのが印象的です。