ロッテ涌井、細川と西武時代以来9年ぶりバッテリー

ロッテ対西武 6回表西武1死、涌井(手前)は金子侑(左)に遊ゴロを打たせる。捕手細川(撮影・山崎安昭)

<ロッテ0-5西武>◇6日◇ZOZOマリン

ロッテ涌井秀章投手が5敗目を喫した。7回を6安打5失点(自責3)。味方の失策などで波に乗れなかったが、西武時代の10年10月9日以来となる細川とバッテリーを組んだ6回からの2イニングは6人で片づけた。

細川は「イメージではもっと強い球を投げて、シュートとかもよかった。何の変化球でもカウントを取れるので、そこは頭に残して配球した」。井口監督は「どういうリードになるか試したかった。次回は細川スタートもありかなと思う」とスタメン起用を示唆した。