後半戦開幕投手の阪神オネルキ・ガルシア投手は古巣との初対戦にも平常心を保つ。
昨季中日で挙げた13勝のうち10勝がナゴヤドームと、相性は抜群だ。前半戦は2軍落ちも経験し2勝4敗と苦しんだが、前回9日巨人戦で8回1失点などここ2試合は粘投している。左腕は「相手、場所に関係なく、前回登板のように長いイニングをしっかり投げられるように」と闘志を燃やした。
キャッチボールを行うオネルキ・ガルシア(撮影・清水貴仁)
後半戦開幕投手の阪神オネルキ・ガルシア投手は古巣との初対戦にも平常心を保つ。
昨季中日で挙げた13勝のうち10勝がナゴヤドームと、相性は抜群だ。前半戦は2軍落ちも経験し2勝4敗と苦しんだが、前回9日巨人戦で8回1失点などここ2試合は粘投している。左腕は「相手、場所に関係なく、前回登板のように長いイニングをしっかり投げられるように」と闘志を燃やした。