関西を拠点にする独立リーグの「ベースボール・ファースト・リーグ」は、17年11月に育成システムを立ち上げた。
選手はトップチームで練習や試合をしながら、提携先の通信制高校に週1、2度通う。同システムでこれまで延べ17人がチームに所属し、現在は兵庫ブルーサンダーズに6人、和歌山ファイティングバーズに3人いる。NPB入団の可能性を秘める選手もいるという。入団テストは随時行っており、今年はすでに4度開催。長期的スパンで人数を集め、将来的には複数チームで単独リーグを作ることが目標だ。
左から和歌山ファイティングバーズ山崎章弘監督、兵庫ブルーサンダーズ田中耀飛、向陽台高校副校長井上修氏、兵庫ブルーサンダーズと和歌山ファイティングバーズの球団代表兼GM高下沢氏、神村学園理事長神村裕之氏、近畿医療学園理事長小林英健氏、兵庫ブルーサンダーズ黒田優斗(2017年11月7日撮影)
関西を拠点にする独立リーグの「ベースボール・ファースト・リーグ」は、17年11月に育成システムを立ち上げた。
選手はトップチームで練習や試合をしながら、提携先の通信制高校に週1、2度通う。同システムでこれまで延べ17人がチームに所属し、現在は兵庫ブルーサンダーズに6人、和歌山ファイティングバーズに3人いる。NPB入団の可能性を秘める選手もいるという。入団テストは随時行っており、今年はすでに4度開催。長期的スパンで人数を集め、将来的には複数チームで単独リーグを作ることが目標だ。