右ひじ周囲の筋肉の張りを訴え1日に登録抹消となった巨人山口俊投手(32)が2日、川崎市のジャイアンツ球場でリハビリを開始した。
リハビリ組に合流し、グラウンドでウオーミングアップ、立ったトレーナーを相手に約30メートルほどのキャッチボールを行った。キャッチボールの終盤には15メートルほどの距離から強めのボールも投げ込んだ。
その後、室内練習場へ移動し、近距離でのネットスローを行った。
練習後に取材に対応。患部の状態については「問題ないです」と説明。最短10日間での復帰に「もちろんもちろん。僕自身最短で行けるように準備していこうと思っている」と意欲を示し「ここからが一番大事な時期。10日間あるので、次に上がる時には完璧に近い形で上がらないとダメだと思うので、この期間を無駄にしないようにやりたい」と力を込めた。