阪神糸井が左足痛めた模様 負傷交代し検査で病院へ

2回裏阪神2死一、三塁、糸井嘉男は二塁盗塁するも左足を痛める(撮影・奥田泰也)

<阪神5-11広島>◇9日◇京セラドーム大阪

阪神糸井嘉男外野手(38)が2回の走塁で負傷して3回の守備から島田と交代し、検査を受けるため試合中に大阪市内の病院へ向かった。

糸井は2死満塁から2点適時打で出塁し、大山の2球目で盗塁を企図し、スライディングの際に左足を痛めたとみられる。

盗塁は1度はセーフと判定されたが、広島のリクエストにより覆った。