「やっぱり結果で示すっていうのがプロ」/矢野監督

阪神対広島 4回表広島1死一、三塁、高橋遥斗(手前)は一走鈴木の二盗成功の間に、三走菊池涼(後方右)の生還を許し、ぼうぜんとする(撮影・宮崎幸一)

<阪神5-11広島>◇9日◇京セラドーム大阪

-高橋遥は大山が併殺を取れない不運もあった

矢野監督 もちろん悠輔が、ゲッツーを取ってやるようにしていかなアカンし。打たれ方も結局、バッテリーの反省として。同じような打たれ方をしてる。変化球ばっかり打たれるというね。タラレバとか結果論で言えば、いろんなことがあるけど。球際の気持ちとか執念とか。もう1個のアウトを何とかどうやって取るかっていうところを、みんなでやっていかないと。

-2回は打線がつながった

矢野監督 ああやってつながって何とか4点取れたのは、流れの中ではすごく大きな4点やった。だからこそ痛い負けになったけど、もう終わったことをどうこう言っても仕方がない。でも、仕方ないでだけは済まされないような1敗でもある。

-試合後にミーティング

矢野監督 一生懸命やっただけでは俺ら済まされへんと思う。でも手抜いてるやつは誰もおれへんと思う。でも俺らは見に来てくれるファンがいて、プロとアマチュアっていろんなことが違うと思うけど、やっぱり結果で示すっていうのがプロにはあると思うんでね。