西武栗山が通算100号達成「必死にくらいついた」

ロッテ対西武 8回表2死一塁、栗山はプロ通算100号となる勝ち越しの右越え2点本塁打を放つ(撮影・滝沢徹郎)

<ロッテ2-4西武>◇11日◇ZOZOマリン

西武栗山巧外野手が、プロ18年目で通算100号を達成した。同点の8回2死一塁で右中間スタンドへ値千金の勝ち越し2ランを運んだ。これが通算100本塁打となった。

1814試合での達成は、09年石井琢朗の2202試合に次ぐ2番目に遅いペースとなった。栗山は「あの打席は、何とか必死にくらいついていこうと思い打席に入りました。結果、最高の形になって非常にうれしいです」と喜んだ。