<ロッテ2-4西武>◇11日◇ZOZOマリン
西武中村剛也内野手が、盟友を辛口で祝福した。8回に四球を選び、一塁走者として同期栗山の通算100号で生還した。
2年ぶりの4番を担い、5番栗山とクリーンアップを形成。自身は7月に史上20人目の400号を達成したばかりとあって「やっと100号か。まだまだだな。これからも精進していってほしいですね」とニヤリと祝福。中前打で出塁した6回には11カ月ぶりの盗塁を記録するなど躍動した。
8回表2死一塁、プロ通算100号となる勝ち越しの右越え2点本塁打を放った栗山(右)は生還し中村とハイタッチする(撮影・滝沢徹郎)
<ロッテ2-4西武>◇11日◇ZOZOマリン
西武中村剛也内野手が、盟友を辛口で祝福した。8回に四球を選び、一塁走者として同期栗山の通算100号で生還した。
2年ぶりの4番を担い、5番栗山とクリーンアップを形成。自身は7月に史上20人目の400号を達成したばかりとあって「やっと100号か。まだまだだな。これからも精進していってほしいですね」とニヤリと祝福。中前打で出塁した6回には11カ月ぶりの盗塁を記録するなど躍動した。