阪神メッセ「フォークを確認」1軍復帰へ被弾反省

ウエスタン・リーグ阪神対中日 阪神先発のメッセンジャーは2回を投げ1安打1失点も雨天ノーゲームとなった(撮影・磯綾乃)

右肩痛から再起を期す阪神ランディ・メッセンジャー投手が2度目のマウンドに上がった。ウエスタン・リーグ中日戦(鳴尾浜)に先発。

木下拓にソロを浴びるなど2回1安打1失点で、2回裏終了後降雨ノーゲームになった。「天気には勝てなかったよ」と苦笑しつつ、「ホームランをフォークで打たれたのは悔しい」と変化球の精度を反省。登板後にブルペン入りし「100球投げる予定だったので、足りなかったところを投げていたのと、フォークを確認しました」と明かした。9月の1軍戦力復帰を目指し、次回も2軍戦に先発する。