阪神「キナチカ」1、2番復活 俊介が初スタメン

阪神対中日 1回裏阪神無死、左前打を放つ先頭打者木浪聖也(撮影・清水貴仁)

<阪神0-1中日>◇28日◇甲子園

阪神は、ルーキー「キナチカ」コンビの1、2番が復活した。

スタメンが発表され、新人の木浪が「1番遊撃」、近本が「2番中堅」に入った。

同打順は開幕戦から4戦まで起用されたオーダーで、4月2日巨人戦(東京ドーム)以来の並びとなった。木浪は試合前まで「2番遊撃」で7試合連続先発出場し、うち6戦で複数安打と好調をキープしている。

「7番右翼」には、俊介が今季初スタメンで抜てきされた。先発は7勝目を目指す青柳。