左足首痛で2軍調整中の阪神糸井嘉男外野手が、10日の出場選手登録抹消後初めて外野ノックを受けた。
鳴尾浜での練習でスパイクを履き、実戦に近い動きを確認。平田2軍監督によると、糸井は患部について「かなり良くなっています」と説明したという。練習内容を伝え聞いた清水ヘッドコーチは「(ケガから)20日以上空いている。1回試合に出てもらいたい」と今後の見通しを示した。
30日からの2軍の筑後遠征には同行せず、9月3日ウエスタン・リーグ、オリックス戦(鳴尾浜)以降の実戦復帰を目指して、残留組で調整を重ねることになりそうだ。