阪神北條が先制2点適時打、1打席目凡退にリベンジ

DeNA対阪神 4回表阪神2死二、三塁、北條は左前適時打を放ちベンチに向かってガッツポーズを見せる、左はロペス、右は筒井コーチ(撮影・加藤哉)

<DeNA7-5阪神>◇4日◇横浜

阪神北條史也内野手が4回に先制となる2点適時打を放った。4回2死二、三塁。DeNA井納の2球目、真ん中低め144キロ直球を捉えた。

打球は三塁手の筒香のグラブをかすめてレフト前へ。走者2人が生還すると、右拳を突き上げた。

「1打席目のチャンスで凡退してしまい、悔しい思いをしたので、その悔しさをぶつけていきました。すぐにやり返すことができて良かったです」

2回の1打席目は1死一、二塁のチャンスで4-6-3の併殺に倒れていただけに、リベンジに成功した。