<ヤクルト11-7広島>◇4日◇神宮
ヤクルト村上宗隆内野手(19)が1打点を挙げて、高卒2年目以内での最多打点をマークした。
1-5で迎えた5回2死二塁、カウント3-0から広島大瀬良のカットボールを右前打とし、1点を返した。「3ボールでしたが、チャンスだったので積極的に打ちにいきました。しっかりと自分のスイングをすることができました」と話した。
7試合ぶりの打点をマークし、87に数字を伸ばした。53年中西の86打点を超えて、単独歴代1位に立った。
ヤクルト対広島 5回裏ヤクルト2死二塁、村上は広島先発の大瀬良(左)から右前適時打を放つ(撮影・小沢裕)
<ヤクルト11-7広島>◇4日◇神宮
ヤクルト村上宗隆内野手(19)が1打点を挙げて、高卒2年目以内での最多打点をマークした。
1-5で迎えた5回2死二塁、カウント3-0から広島大瀬良のカットボールを右前打とし、1点を返した。「3ボールでしたが、チャンスだったので積極的に打ちにいきました。しっかりと自分のスイングをすることができました」と話した。
7試合ぶりの打点をマークし、87に数字を伸ばした。53年中西の86打点を超えて、単独歴代1位に立った。