阪神メッセ引退試合へ「良い時間を」高橋聡も調整

ブルペン前で斎藤(右)と話すメッセンジャー。左は高橋コーチ(撮影・加藤哉)

引退登板を控える阪神ランディ・メッセンジャー投手と高橋聡文投手の2人が鳴尾浜で汗を流した。

29日中日戦(甲子園)に登板予定のメッセンジャーはキャッチーボールなどで調整を行い「最後の試合になるので、良い時間を過ごせるように」。新人斎藤に約30分間、ジェスチャーを交えて親身に指導する場面もあった。30日の同戦に中継ぎで登板予定の高橋聡は、古巣相手のラストに「うれしい」と笑顔を見せ、「悔いのないように思い切り投げたい」と意気込んだ。