ソフトバンク高橋礼投手が、最も平均投球間隔の短かった投手に贈られる「スピードアップ賞」に選ばれた。
速球派アンダースロー右腕は「テンポというところを意識して投げていました。ボールをもらってからじゃなくて、もらう前にどこに投げるか、どう投げるかを考えている」と胸を張った。巨人との日本シリーズに向けても「ランナーが出ても自分のテンポを継続できれば」と意気込んだ。
ソフトバンク高橋礼(19年10月撮影)
ソフトバンク高橋礼投手が、最も平均投球間隔の短かった投手に贈られる「スピードアップ賞」に選ばれた。
速球派アンダースロー右腕は「テンポというところを意識して投げていました。ボールをもらってからじゃなくて、もらう前にどこに投げるか、どう投げるかを考えている」と胸を張った。巨人との日本シリーズに向けても「ランナーが出ても自分のテンポを継続できれば」と意気込んだ。