阪神上本博紀内野手がブルペンでスローイング練習に務めた。久慈内野守備走塁コーチの提案で、山本昌臨時コーチと約20分間、キャッチボールをしながら指導を受けた。
投手への助言と同様に手首を立てるようアドバイスをもらい、「緊張しました。1日じゃ良くならないので、継続してやっていきたいです」。キャンプに志願参加した33歳はどん欲だった。
ブルペンで上本(右)を送球指導する山本昌臨時コーチ(撮影・上山淳一)
阪神上本博紀内野手がブルペンでスローイング練習に務めた。久慈内野守備走塁コーチの提案で、山本昌臨時コーチと約20分間、キャッチボールをしながら指導を受けた。
投手への助言と同様に手首を立てるようアドバイスをもらい、「緊張しました。1日じゃ良くならないので、継続してやっていきたいです」。キャンプに志願参加した33歳はどん欲だった。