稲葉篤紀監督(47)率いる侍ジャパンの10年ぶり世界一への挑戦が始まる。今日5日のプレミア12の1次ラウンド初戦となるベネズエラ戦に向けて、台中インターコンチネンタル球場で最終調整した。09年WBC制覇以来、世界の頂を見上げる日々が続く。
<日本代表の歩み(ロス五輪以降)>
1984年 ロサンゼルス五輪 金
(松永怜一監督)銀 米国 銅 台湾 4位 韓国
1988年 ソウル五輪 銀
(鈴木義信監督)金 米国 銅 プエルトリコ 4位 韓国
1992年 バルセロナ五輪 銅
(山中正竹監督)金 キューバ 銀 台湾 4位 米国
1996年 アトランタ五輪 銀
(川島勝司監督)金 キューバ 銅 米国 4位 ニカラグア
2000年 シドニー五輪 4位
(大田垣耕造監督)金 米国 銀 キューバ 銅 韓国
2004年 アテネ五輪 銅
(長嶋茂雄監督)金 キューバ 銀 オーストラリア 4位 カナダ
2006年 WBC 優勝
(王貞治監督)準優勝 キューバ 4強 韓国、ドミニカ共和国
2008年 北京五輪 4位
(星野仙一監督)金 韓国 銀 キューバ 銅 米国
2009年 WBC 優勝
(原辰徳監督)準優勝 韓国 4強 ベネズエラ、米国
2013年 WBC 4強
(山本浩二監督)優勝 ドミニカ共和国 準優勝 プエルトリコ 4強 オランダ
2015年 プレミア12 3位
(小久保裕紀監督)優勝 韓国 準優勝 米国 4位 メキシコ
2017年 WBC 4強
(小久保裕紀監督)優勝 米国 準優勝 プエルトリコ 4強 オランダ
2019年 プレミア12 ?
(稲葉篤紀監督)