侍鈴木誠也「きた球打つだけ」16日韓国戦へ自然体

韓国戦を前に、フリー打撃する鈴木(撮影・浅見桂子)

好調の日本代表の主砲鈴木誠也外野手が自然体を強調した。前日14日は完全休養日に充て回復を優先したことを明かした。

16日韓国戦に向け「特に独特の雰囲気になる。やれることをミスなくやれるかが重要」と待ち構えた。今大会はここまで全試合で4番に座り、打率4割7分6厘、3本塁打、11打点で打線をけん引。「きた球を打つだけ。攻めて後悔がないようにしたい」と積極的な姿勢を貫く。