侍丸「サカマル」で覚醒、猛打口火に「自分の仕事」

日本対韓国 ヒーローインタビューを終えて引き揚げる丸(撮影・山崎安昭)

<プレミア12:日本10-8韓国>◇スーパーラウンド◇16日◇東京ドーム

侍ジャパン丸佳浩外野手が「サカマル」で覚醒した。今大会初めて2番坂本勇の後ろの3番に入り躍動。

3回無死二塁から絶妙なセーフティーバントでビッグイニングを演出した。4回に右前打、5回2死二塁からは右翼線へ適時打を放ち、3安打猛打賞で勝利に貢献。「しっかりと自分の仕事ができた」と振り返った。決勝の韓国戦に向け「やっぱりよく打つチームだなと思った。ここまできたからには絶対に優勝したい」と意気込んだ。